岩内町公共施設等総合管理計画

 本町が所有する公共施設(建築物)やインフラ施設は、多くが完成後30年以上経過していることから、老朽化が進行しています。
 こうした公共施設等は今後、改修や建替を行わなければ更に老朽化が進行し、安心した施設利用が危惧されますが、人口減少が進み厳しい財政状況下においては、全ての施設を維持・更新することが難しい状況にあります。
 このため、本町における公共施設等の適正な規模とあり方を検討し、公共施設等のマネジメントを徹底することにより、公共施設等の機能を維持しつつ、可能な限り次世代に負担を残さない効率的・効果的な公共施設等の最適な配置を実現するために、「公共施設等総合管理計画」を平成28年12月に策定しました。

 【計画の対象】  庁舎、学校、公営住宅などの公共施設(建築物)と道路、橋梁、上水道などのインフラ施設の全て

 【計画期間】   平成28年度から平成37年度までの10年間

 ■岩内町公共施設等総合管理計画(PDF)【当初版】

 

〇計画の改訂について

 各施設の個別計画の整備状況に合わせて、平成30年4月に計画の改訂を行いました。

 【改訂内容】
  1.各計画の位置づけに、「都市計画マスタープラン」を追加しました。〔12ページ〕
  2.インフラ施設に関する基本方針の「①道路」に、「道路附属物個別施設計画」を追加しました。〔16ページ〕
  3.インフラ施設に関する基本方針の「⑦海岸」に、「海岸保全施設長寿命化計画」を追加しました。〔17ページ〕

 ■岩内町公共施設等総合管理計画(PDF)【平成30年4月改訂版】