任意継続保険料について


任意継続とは、健康保険を継続することができる制度で、保険料は、現在控除されている保険料の倍額になる。継続するかどうかは、国民健康保険に切り替えた場合の保険料額と比較してから決めた方が良い。


任意継続の要件として資格喪失日の前日まで継続して2カ月以上の被保険者期間が必要とされているので、6月に退職した場合は継続することが出来ない。


資格取得と保険料の納付の確認後に返金の手続きに必要な請求申請書が送られてくる。


健康保険任意継続は退職後20日以内に手続をすれば加入できる。ただ、保険料は勤務時に控除されていた健康保険料の倍額になるため、国民健康保険の保険料と比較して決めた方が良い。


年齢を聞いたところ1月に75歳になるので手続をしても任意継続の保険証が届く前に75歳の後期高齢者の健康保険になってしまう。12月分の保険料をただ払うだけになって継続しても意味がないということではないか?


健康保険任意継続の保険料は、現在給与より控除されている金額の倍額になる。国民健康保険料の金額を聞いて国民健康保険の方が高ければ1年間任意継続をして、その後、国民健康保険に切り替える方もいる。