都市整備課
明治34年(1901)
○ 5月9日 岩内女子小学校 ( 元東校の位置 ) 開校式を挙ぐ。 同校は前年起工、1月竣工、4月尋常科3年以上の女子を之に移し岩内尋常高等小学校分校となす。 同月12日岩内女子小学校分立の件北海道庁長官の認可を得る。 ( 女児数320余名 ) ○ 町会の決議により国費を以て築港完成に就き意見書を政府に提出す。 ○ 岩内郵便局、鷹台町55番地に新築移転す。 ○ 6月6日 町会に水道 […]
明治15年(1882)
岩内岩宇両郡は札幌県管轄となる。 「備考」 2月 開拓使を廃し本道に三県を置く。 ○ 三県設置の結果岩内 ( 茅沼炭山 ) 煤田は工部省の所轄となる。 3月工部省岩内幌向両炭山並鉄道管理局札幌に置かる。 ○ 6月20日 岩内治安裁判所設置せられ7月1日より開庁す。 所長 判事捕 西沢 憲宗 明治20年登記所を置く。 ○ 札幌警察署分署を岩内警察署と改む。 ( 御鉾内町6 […]
安政元年(1854)
○ 請負人 仙北屋 仁左衛門 運上金 565両 蝦夷人を召い、酒4斗・葉煙草20把を与うるに、女共鶴の舞あり( 幕府目付 堀 利熙、村垣 範正 「蝦夷地目撃」 ) ○ 小屋 241軒 アイヌ人口 56人 船 543隻? (按西掌記) ○ 永住 341戸 男女 1,806人 ○ 幕府岩内詰 吉沢 佐十郎 勤中浜小前の漁民へ非常用意 米 160石を応分貸出す。( 佐藤家履歴 )
法22条指定区域とは
岩内町は昭和29年の大火で市街地の約8割を焼失したことから、主にその地域を準防火地域と定めています。 建築基準法により防火の制限上から防火地域、準防火地域に次ぐ制度区域であり、同法23条、24条と合わせて建物の防火制限を行っています。 準防火地域以外は全て法22条区域となっています。(用途地域内に限る)