岩内町教育委員会が進める「学校における働き方改革」の取組について

岩内町教育委員会では、町立学校において働き方改革を行うため、取組の方向性を示した『学校における働き方改革アクション・プラン(行動計画)第2期』を令和3年6月に策定しました。

●学校における働き方改革アクション・プラン(行動計画)第2期

【目標】
教育職員の在校等時間から所定の勤務時間を減じた「時間外在校等時間」を
1か月で45時間(1年単位の変形労働時間制を適用する場合は42時間)以内、
1年間で360時間(1年単位の変形労働時間制を適用する場合は320時間)以内とする。
 
【取組期間】
令和3年度(2021年度)から令和5年度(2023年度)までの3年間
 
【重視する3つの視点】
『個の”気付き”』、『チームの”対話”』、『地域との”協働”』
 
【重点的に実施する6つの取組】
1 働き方改革手引「Road」の積極的な活用
2 ICTを積極的に活用した業務等の推進
3 地域との協働の推進による学校を応援・支援する体制づくりの推進
4 部活動休養日等の完全実施
5 在校等時間の客観的な計測・記録と公表
6 メンタルヘルス対策の推進等

【町立学校職員に係る勤務実態の公表等】
○令和3年
●岩内町立学校の教育職員に係る時間外在校等時間(超過時間)について(上半期)