不要な薬、飲んでいませんか?

 ポリファーマシーを防ごう!

「ポリファーマシー」とは、多くの薬を服用していることで、副作用を起こしたり、有害事象によりきちんと薬が飲めなくなったりしている状態のことです。

高齢になると、複数の病気を持つ人が増え、受診する医療機関が複数になることが多くなるため、ポリファーマシーが発生する可能性が高くなります。

薬を飲んでいて気になる症状があったら、自分で勝手にやめたり、減らしてはいけません。

必ず、医師や薬剤師に相談しましょう。

薬が増えたり、変わったりした後は、とくに注意しましょう。

 

 副作用が起こらないために・・・

  • かかりつけ医を持ちましょう

日頃から、かかりつけの医師や薬剤師に、処方されている薬の情報を把握してもらっていると安心です。

  • お薬手帳を持ちましょう

自分の処方されている薬がわかるように、お薬手帳を1冊にまとめておきましょう。

 

あなたのくすりいくつ飲んでいますか?(pdf,383KB)

制作:一般社団法人くすりの適正使用協議会、日本製薬工業協会