小樽商科大学大津ゼミが「地方創生☆政策アイデアコンテスト2016」で優秀賞を受賞しました

 当町の「まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会」委員長の小樽商科大学大津准教授のゼミ生が、
地域経済分析システム(RESAS)を活用して当町の観光や深層水などの産業を分析のうえ考案した政策アイデアを
内閣府主催の「地方創生☆政策アイデアコンテスト2016」に応募していました。

 昨年12月の地方予選通過、1月の全国第1次審査通過を経て、北海道からは唯一全国最終審査会へ進出しました。

 全国最終審査会は1月21日(土)に東京大学・伊藤謝恩ホールで行われ、
大津ゼミは大学生以上一般の部でみごと優秀賞を受賞しました。

 

○詳細は、小樽商科大学(大津ゼミ)をご覧ください(北海道経済産業局プレスリリース)

○全国最終審査会の模様は、こちらからご覧になれます。(RESASポータルサイト)

 

岩内町を分析対象とした政策提案の内容については、3月2日に開催する岩内町地方創生フォーラムで紹介します。

お問合せ先 : 企画産業課(企画・原子力発電所担当)
電話 0135-67-7096(直通)