35年ぶり!岩内町文化財に指定

35年ぶり!岩内町文化財に指定
 
これまで岩内町教育委員会が指定した町の文化財は、帰厚院の阿弥陀如来大仏像、一本柳、岩内赤坂奴の3件ですが、

35年ぶりに「熊野神社扁額」と「西川オルガン」を町指定有形文化財に指定しました。

熊野神社扁額
  



熊野神社扁額は、裏面に「北海道」と命名した松浦 武四郎の署名が記されており、北海道内に松浦 武四郎が実際に書いたものが

現物として残っているのは珍しく、歴史的に価値が高い文化財です。


西川オルガン


 

西川オルガンは、1905年(明治38年)に製造された由緒あるオルガンで、芸術的に価値が高い文化財です。


熊野神社扁額と西川オルガンは郷土館で展示していますが、郷土館は12月から休館となります。
大変申し訳ございませんが、平成31年4月の開館までしばらくの間、お待ちくださいますようお願いします。