北海道マラソン 町代表ランナーインタビュー

【北海道マラソン 町代表ランナーインタビュー】

8月28日(日)に開催された北海道マラソン。
前回、お知らせしたとおり、第30回記念大会の道内179市町村代表企画で、岩内町代表ランナーとして大役を務め見事完走を果たした、紀哲郎さんに、インタビューをしてきました。

【インタビュー内容】
当日は天気も良く、湿度も低く、個人としてはとても走りやすい気候でした。
普段は主に岩内町内でトレーニングしています。
月平均300kmを目標に走りながら、食事、水分をコントロールし、大会当日までコンディションを整えていきます。今回は当日までコンディションも崩れることなく、順調な調整ができた大会でした。

今回の大会、走っていて一番うれしかったことは、沿道からの「岩内町頑張れ!」「一八社長がんばれ!」の声でした。

岩内近隣町村にゆかりのある方からの声援のみならず、「岩内町」と書かれたゼッケンを見て、声援を送ってくれる沿道の観客からの声がとても励みになり、過去最高のモチベーションで完走することができました。

残念ながら、タイム【3時間14分54秒】は、自己ベスト【3時間10分19秒 ※北海道マラソンベストは3時間13分58秒】には届きませんでした。

これまでの大会では、自己ベスト更新のため、タイムとにらめっこ。ペース配分に集中し、周りの風景を楽しんだり、沿道からの声援に応える余裕がなかったように思います。

しかし、今回「岩内町」のゼッケンを着用し走ることで、「声をかけられることの楽しさ」や「『がんばれ!』という一言の持つエネルギー」を満喫しながら、楽しんで走ることができました。

一般的に体力や運動能力は50歳を境に降下していくと言われています。ですが、来年以降の目標として、60歳までは自己ベストを更新し続けることができるよう、また練習していきたいと思います。

応援ありがとうございました!

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