お知らせ

小型充電式電池のリサイクル回収ボックスを設置しました!

 

不要になった小型充電式電池を役場で回収しています。

小型受電式電池は、中に燃えやすい液体が入っており、破損や変形すると発火の危険性があり、

岩内地方清掃センターにおいても、リチウムイオン電池による発火事故が発生しています。

そのため、事故防止、また原材料で使用される希少資源の再資源化のため、役場に回収ボックスを設置しました。

 

下記のマークが表示された電池が対象となります。

Li-ionなど英文字のみが表示されているものもあります。

 

■回収協力店

次のリサイクル協力店でも回収しています。

・勝戸電器㈱

・ホーマック共和店

 

■問合せ先:生活環境係 TEL:67-7094

10月は「食品ロス削減月間」です

食べ残しや売れ残り、期限が近いなどの様々な理由で、食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」。
日本の食品ロス量は、年間600万トン、毎日大型トラック(10トン車)約1,640台分の食品を廃棄しています。
食品ロスは、食品メーカーやスーパーマーケットで発生していると思いがちですが、
食品ロス量の半分は家庭から発生しています。

○家庭からの食品ロスの要因は、主に3つあります。
・料理を作りすぎたりして残る「食べ残し」
・野菜の皮や茎など食べられるところまで切って捨ててしまう「過剰除去」
・未開封のまま食べずに捨ててしまう「直接廃棄」

すこし意識したり、工夫するだけで、食品ロスを減らすことができます。

○家庭で食品ロスを減らすコツ
・買い物時は「必要な分だけ買う
・料理の際は「食べきれる量を作る」、
・食事の際は「おいしく食べきる」ことが基本です。

○賞味期限と消費期限の違いについて

・賞味期限・・・おいしく食べられる期限のことで、この期限を過ぎたからといって、すぐに食べられなくなるわけではありません。

・消費期限・・・過ぎたら食べない方がよい期限のことです。

これらの期限は各食品の開封前の期限が表示されています。

一度開封した食品は、期限に関わらず、早めに食べきりましょう。

食品ロスには、皆様一人一人の「もったいない」を意識して行動していただくことが大切です。

食品ロス減らすために、できることから始めてみましょう。

foodloss

 

■問合せ

町民生活課町民生活係

電話 0135-67-7094

PCB廃棄物の処分期限について

 PCB廃棄物の処分期限が迫ってきています。
 PCB廃棄物を保管している事業者の方は、処分期間内に適切に処理するようお願いいたします。

 

●PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは・・・
主に業務用の電気機器や照明器具(安定器)に使用されていました。
その後、有害性が判明したため、1977年に製造中止されていましたが、
今もなお多くの機器が残っていると思われます。

●PCBは法律で処分期限が定められています!
変圧器・コンデンサー等(高濃度)  令和4年3月31日まで
安定器・汚染物等(高濃度)     令和5年3月31日まで
低濃度(濃度が一定以下のもの)   令和9年3月31日まで
※これらの期限までに処理委託を行わない場合には、命令・罰則の対象となります。

●早めの準備をお願いします!!
現在使用中の機器も廃棄して処分を委託する必要があるため、計画的に廃棄・処分してください。

●対象機器の調査方法や処理方法は?
環境省のホームページをご覧ください。
⇒『PCB早期処理情報サイト』http://pcb-soukishori.env.go.jp

 

町民生活課 生活環境係(3番窓口)

電話:0135-67-7094

岩内地方清掃センターからごみの出し方についてのお願い

岩内地方清掃センターでは、緊急事態宣言期間中の新型コロナウイルス感染症対策として、センターへの自己搬入は、なるべく自粛いただき、一般家庭ごみは、できる限り町の収集車へ出していただくようお願いしています。

なお、咳、鼻水のついたティッシュやマスクは、ビニール袋などに入れてから町の指定ゴミ袋に入れて捨てるなど、感染防止対策にご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

トイレに紙おむつや生理用品を捨てないでください

し尿処理施設では、汲み取りによって集められたし尿等を「破砕ポンプ」という機械でトイレットペーパーや汚物などを細かく砕き、下水処理場へ送り、浄化処理をしてから河川に放流しておりますが、現在「破砕ポンプ」が詰まり、機械が止まってしまう事故が多発しております。

事故の原因は、水に溶けないナイロン類が含まれている「紙おむつ(介護用を含む)」や「生理用品」が、破砕ポンプに入り、細かく砕けないためにポンプが詰まってしまうからです。

ポンプが一度詰まってしまうと機械を分解し、詰まりの原因を取り除く作業を行わなければなりません。
これは、衛生的に悪いだけではなく、作業中は、し尿の受け入れを行うことができないので、他の汲み取りを依頼しようとする方にも迷惑をかけてしまうことになります。

「紙おむつ」や「生理用品」は、汚物を取り除いてから燃やせるゴミとして処分し、トイレには、トイレットペーパー以外のものは捨てない(流さない)ようお願いいたします。

※『トイレに流せる』と表記されている「おしりふきシート」や「トイレ清掃・除菌シート」などの商品についても、汲み取りトイレには捨てないようお願いいたします。

 

問合せ先

岩内地方衛生組合

電話:0135-62-2736

町民生活課 生活環境係

電話:0135-67-7094(直通)

小型家電リサイクルについて

 岩内町役場 町民生活課にて、町民の方が使わなくなった小型家電を無料で引き取りしています。
 無料回収している家電製品、回収方法は次のとおりです。

【対象品目】
・固定電話、ファクシミリ
・ビデオ、DVD、ブルーレイレコーダー及びプレイヤー
・ヘッドホン及びイヤホン
・プリンター
・電動ミシン
・電卓
・扇風機
・ヘアドライヤー
・電気アイロン
 
【回収方法】
 岩内町役場 町民生活課 「3番窓口」まで直接お持ち込みください。(訪問での収集は行っていません。)

※乾電池、記録媒体、インクカートリッジは取り除き、汚れがひどいものについては、清掃してから持ち込むようお願いします。
※事業者から出た小型家電を引き取ることはできません。

【 ゴミの捨て方 】ご家庭でのマスクなどの捨て方 ※2020年12月1日更新

新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方が、使用済みのマスクやティッシュなどを家庭ごみとして捨てる場合は、

 「ごみに直接触れない」
 「ごみ袋はしっかりしばって封をする」
 「ごみを捨てた後は手を洗う」

ことを心かげましょう。
町民の皆さまにおかれましては、感染拡大を防ぐために排出ルールの徹底をお願いいたします。

環境省からのお知らせ(PDF形式543KB)pdfアイコン