学校長より

本年度(平成31年度)のご挨拶

校長 加藤 秀典

 

この度は、岩内第一中学校のホームページにアクセスをいただき、ありがとうございます。

本校は、昭和22年の新学制実施に伴い岩内町立高台中学校として開校後、二年後に岩内第一中学校と校名を改称して以来、一昨年度には開校70周年を迎えた学校です。
校舎は町の高台に位置し、校舎東側四階からは日本海を眼下に臨むとともに、校舎北側には岩内岳がそびえ四季折々の姿が眺めるなど、豊かな自然と美しい景観に満たされる恵まれた環境にあります。また、宝暦元年関西の地より弁財船にて来岩した商人によって場所請負がなされ、開基245年にもおよぶ歴史や、北海道洋画壇を代表する木田金次郎の出身地として数多くの作品が展示された美術館など、歴史・文化・芸術に富んだ故郷にある学校です。

本校では、『 人間性豊かな生徒の育成を目指して 』を教育目標に、「自ら考え」「自ら学び」「自ら鍛える」生徒を育むことを掲げています。これは、校訓「自主」「創造」「躍動」によるもので、生徒一人一人が自ら進んで(自主)、それぞれの目指すべき目標を探し出し(創造)、自らの力(躍動)で、人生を切り拓いていくことです。この教育目標のもと、この3月までに13,739人の卒業生がこの学び舎を巣立ち、道内外において様々な分野で活躍をしております。

今年度(平成31年度)の重点目標は、『未来を創造し、社会で活きる力を身につけた生徒の育成』です。この重点目標のねらいは、子どもたち自ら自分の未来を見つめ、夢と希望を持って、自分の将来をより鮮明に描き、今できる努力や頑張りを惜しまず発揮させることです。子どもたち一人一人が自信を持って生き抜く力を育むために、今年度も個性を伸ばす教育・学習支援に教職員一同誠意努めて参ります。
保護者の皆様、地域の皆様など、本校の学校教育に関わる皆様には、本校の教育方針をご理解いただき、ご支援ご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。